予防健康歯科を最大のヘルスケア産業に

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2016年度41.3兆円

厚生労働省はこの増大する医療費をどのように削減するか検討を重ねました。

全身疾患が重症化する前の対策を進めていくと、原因は生活習慣肥満であり、
さらにその最も上流はむし歯・歯周病であり、歯科だと位置付けました。

むし歯の減少

食生活の改善などにより小児のむし歯は年々減少しています。むし歯の洪水と呼ばれたひと昔前の時代とは歯科疾患の構造が異なっています。
人口も減少している中で「削って詰める」治療はやがて終焉を迎えることになるでしょう。

予防健康歯科領域こそブルーオーシャン

日本歯科医師会の調査によると歯科治療に通っている人は14.1%、定期メンテナンスに通う人たちはまだわずか4.5%です。残り85.9%の大きな市場が予防健康歯科の潜在的な領域です。従来型の治療型の歯科診療モデルは益々先細っていくことが想定できる今、それでもまだレッドオーシャンで勝負し続けますか?

ヘルスプロモーションの3C

歯科医師に加え、歯科衛生士管理栄養士
それぞれの役割が自立して融合しあい、
ヘルスプロモーションが実現できます。

会社概要

一般社団法人健康歯科協会
設立:平成24年6月
代表理事:岡本暁 歯学博士 医業経営認定コンサルタント
常務理事:大城正和
所在:〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1中野セントラルパークイースト1F ICTCO
電話:03-6328-0753 FAX:03-5942-6008 MAIL:info@kenkoshika.org

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